TECHNOLOGY

当社技術

米スタンフォード大学発

医療機器の
研究開発で生まれた
「ワイヤレス給電技術」

心臓ペースメーカーを従来の1/1000サイズに小型化する技術を開発。
体外からの給電により、バッテリーレスなデバイスの実現へ。

2040年には
6Gの世界に
45兆個の
センサが稼働する
IoT世界が到来

センサが増加することで
発生する様々な課題

電源供給

膨大な数のセンサを配線やバッテリーで電源供給するのは非現実的

メンテナンス

配線やバッテリーで電源供給すると膨大なメンテナンスコストが発生

環境負荷

電源コードやバッテリーの製造で環境負荷が拡大

コア技術

最長17m

角度依存性なし

極低消費電力

中距離のワイヤレス給電技術

低消費電力でありながら、中長距離での電力伝送を実現。
従来方式では困難だった距離・環境下でも、
効率的かつ安全に電力を届けます。

国際標準化

国内展開

弊社のワイヤレス給電技術は、920MHz帯の周波数を利用しています。

創業当時、この周波数帯は日本の総務省令で使用が認められていませんでした。

業界団体の1社として関係省庁に制度化の要望を出し、2022年に総務省令の改正を実現しました。

海外展開

一部の国・地域ではこの周波数帯のワイヤレス給電を運用できる制度が整っておらず、実用化の障壁となっています。
当社は世界各地で標準化活動を推進し、日本で確立された制度モデルを世界に広げる取り組みを進めています。

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知的財産

エイターリンクは、技術革新を継続的に実現するため、独自の研究開発に基づく多数の特許を取得しています。
私たちが知的財産を重視するのは、単なる権利保護のためではなく、中核技術を守り、社会実装を加速させるためです。
これらの知的財産は、他社にはない独自技術を継続的に生み出す基盤であり、持続的な競争優位性とグローバル展開の源泉となっています。

論文実績

ワイヤレス給電技術に関する研究成果は下記よりご参照ください。

発表論文(外部サイト)

発表論文一覧