MEDICAL
IMPLANT

MI事業

薬では対応が難しい領域に
体内埋め込み型デバイスで貢献

体内埋め込み型医療デバイスは、薬では対応が難しい疾患領域に貢献できる可能性がある一方、電池交換や配線が課題でした。

CTO田邉は、米国スタンフォード大学での研究を通じて、ワイヤレス給電技術とRF回路設計により、これらの問題を解決する革新的なアプローチを開発。

生体医工学と電磁工学を融合させた先駆的研究を展開してきました。

ワイヤレス給電型心臓ペースメーカーの開発モデル

主な研究実績

体内深部の極小医療デバイスへ電磁波で安全に電力を供給する技術を開発し、バッテリー不要の埋め込み型治療を実現

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配線なしで脳・脊髄・末梢神経を光で制御できる埋め込み装置を開発し、自由行動下での神経研究を可能に

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今後に向けて

研究成果の実用化・事業化を目指して推進中です。

ワイヤレス給電技術により、より安全で低侵襲な次世代医療デバイスの実現が期待されます。
脳神経治療、慢性疾患管理、再生医療など、幅広い医療分野への展開可能性を秘めています。

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