FACTORY
AUTOMATION
FA事業
FA工場の配線にまつわる課題
課題1
配線作業の負担が大きい
ケーブル類の敷設が必要なため、センサ設置時、レイアウト変更時の工数負荷は膨大です。
また、工程トラブルに直結するため、継続的なケーブルの保全管理も必要です。
課題2
センサ設置制約
複雑な動きのロボット駆動部やロータリーテーブルなど、センサ設置制約が強い箇所での柔軟なレイアウトを可能にします。
課題3
断線による設備停止
ロボット駆動部を中心にケーブルは摩耗・劣化します。万が一の断線時、工程全体が停止。生産計画に大きな影響を与えます。
配線制約からの解放
センサをワイヤレス化することで、配線の作業負荷を大幅に減らし、断線によるライン停止リスクを解消します。
配線周りのメンテナンスや、レイアウト変更に伴う配線調整も不要に。保守時間の削減につながります。
また、複雑な可動部や回転部でのセンサ設置制約も解消され、より自由な工程設計が可能となります。
共同開発実績
空気圧制御機器のトップメーカーであるSMC株式会社と共同で完全ワイヤレスのオートスイッチを開発。
独自技術「AirPlug™」によるワイヤレス給電を実現し、配線レス・バッテリーレスで動作。
断線によるトラブルのリスクを無くします。
ワイヤレス給電評価キット
920MHz帯のRFワイヤレス給電技術を活用したPoC及び試作開発を迅速に進めるためのモジュール型プラットフォーム。
送電機と受電機が同梱されており、センサやIoTデバイスをすぐに無線で給電・動作確認できる環境を構築。
回路はあらかじめ最適化されており、複雑なRFインピーダンスマッチングや電源管理の回路設計を行う必要なし。
ユーザー回路を接続するだけで動作可能です。
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